GoogleMapsAPIsの手続きと手順

GoogleMapsAPIsは特別な手続きを行わなければ自身のサイトやブログなどで使用することは不可能となっていて、使用する前には必ず利用の手続きが必要になります。2016年からGoogleMapsAPIsの利用にはAPIキーが必須となったので、APIキーの取得が必要になり事前に取得しておかないとGoogleMapsAPIsは利用できません。APIキーの取得はGoogleMapsAPIsの公式ページにあるキーの取得のボタンをクリックすることで行えます。キーの取得をクリックするとプロジェクトが表示されるので任意のプロジェクト名を入力して、クリエイトボタンをクリックすればAPIキーの取得が完了してキーが画面に表示されます。

取得が行えたら既にサイトなどでGoogleMapsAPIsを使用できますがそのままだと誰でも使用できる状態なので、使用範囲の設定を行っておくと悪用される心配がなく安心できます。使用範囲の設定は取得した番号の下にあるAPIコンソールをクリックすると行えます。項目にはAndroidアプリやiOSアプリやHTTPリファラ―などがありサイトやブログなどで使用する場合にはHTTPリファラ―のチェックボックスにチェックを入れて、取得したAPIキーを使用するサイトのURLを入力して保存をクリックします。使用範囲の設定は保存をクリックしてから適用までに5分程の時間が掛かる場合もあります。

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